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奪われた女伯爵
グラハム・クラン シリーズの2作目です。
一作目は「流れついた紋章」で「奪われた女伯爵」のヒーローの長兄の話です。

18世紀、スコットランド北部の湖に浮かぶ美しい島で、令嬢クレアは愛する家族に囲まれ、幸せに暮らしていたが、グレハム一族のフレイザーと出会い恋に落ちる。クレアには父と2人の兄がいたが、グレアム一族を訪問した帰りに牛泥棒に襲われ急死してしまいます。
クリアの幼い弟が伯爵位を継ぐが、そこにクレアと妹弟の後見人として評判の悪いクレアの叔父の未亡人イザベラとその恋人のウォルター卿がやってきます。

奪われた女伯爵 (MIRA文庫 EC 1-4)奪われた女伯爵 (MIRA文庫 EC 1-4)
(2007/07)
エレイン・コフマン

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