ロマンス小説の新刊やハーレクインの旧刊などを収集中

憎しみの果てに
王の定めによりより3年後のお話です

3年前、ウィルモント一族をはじめイングランド中を敵に回した夫バジルの元から逃げ、夫の親族の元にはいかずに農民の家にかくまわれていたルシンダは、かくまってくれた農民夫婦の最後をみとっていた。再び家を失い、ルシンダは息子フィリップをどこかの貴族の被後見人にすることを真剣に考える。たとえ父親が極悪人であろうとも適切な指導があれば父親とは違うりっぱな騎士になるはず、はってほしいと願うルシンダは、ヘンリー王の元に行くことにする。



憎しみの果てに (ハーレクイン文庫 140)憎しみの果てに (ハーレクイン文庫 140)
(2008/03/01)
シャーリー・アントン

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王の定めにより
むかーしよんで、忘れたころに新しい文庫判で出版されて飛びついて買いました
ハーレクイン文庫の表紙、特にヒストリカル系は雰囲気でてすてきな表紙が多いですね

アーディスは大領主で男爵の息子ジェラードの婚約者になるはずだったが、猪にきずつけられたけがにより、子供の生めない体になってしまいアーディスの父が縁談を断った。それを盗み聞きしていたアーディスはジェラードに見つかり幼いながらも恋におち、すぐに結ばれることのない運命に嘆くのであった。
王の定めにより (ハーレクイン文庫 107)王の定めにより (ハーレクイン文庫 107)
(2007/09/27)
シャーリー アントン

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