ロマンス小説の新刊やハーレクインの旧刊などを収集中

リンダ・ハワード・フェア
今日、本やによったら、リンダ・ハワード・フェアをやっていて、
昔懐かしい本も再版されたようにして売りにでていました。

そこで
リンダ・ハワード文庫本お気に入りベスト3をかってにやろうと、なぜか思い立ちました。
昔は大大大好きだったので、ベスト3どころでなく、ほとんど超がつくほど好きなんですが。。。

でも、最近のハワードを読んでると、作家としてのピークを越えてしまったのかな、と思うくらい拍子抜け。昔のような勢いがない。。のかな。
だから新作読んでも、その時はおもしろいなあと思っても読み返すまでにはいかなくってね。。
結局昔の話をよんでしまうわけです。
もう一度、ぞくぞくするほどハワードっぽい話、読んでみたいですね。

No.1
冤罪のためにひねくれてしまったようでしっかりと男として成熟したヒーローと自分に自信が持てず、精神的にも不安定なのに、ヒーローへの愛を命に替えても貫こうとするヒロイン。
ヒロインが徐々に成長していくさまを温かくみまもるヒーロー。
南部のまったりした空気の中で、まっくろな悪を敵としておいたこの話が大好きです。

心閉ざされて (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)心閉ざされて (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)
(2000/01)
リンダ ハワード

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No.2
令嬢として生まれ、プライドの高いヴィクトリアと復讐を誓う身勝手なヒーロー。
波乱万丈さ加減ではかなりポイント高いお話です。
かわいさ余って憎さ百倍とその逆をいったりきたり。とにかくはげしい二人です。
でも、それらの感情を引き起こす2人の深い愛には脱帽です。

レディ・ヴィクトリア (ヴィレッジブックス)レディ・ヴィクトリア (ヴィレッジブックス)
(2002/07)
リンダ ハワード

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No.3
とにかくヒーローがカッコいい
ヒロインとヒーローは敵同士のようにも見え、恋人同士のようにも見え、二人の駆け引きもおもしろい
二人を取り巻く大人たちの思惑。秘密。罠。最高ですね。
かなり人間関係乱れてます
ヒーロー=冷たい母親、消えた父親、自殺未遂の妹
ヒロイン=ヒーローの父の愛人だった母、兄姉もいたけれどみんなどこかにいってしまい一人きり。ただ一人大事にしていた弟も、幼いころになくなってしまっている。くずの家族と呼ばれ、村のつまはじき。
そんなどろどろと不倫だなんだかんだってある中で、二人の美しい恋愛はすがすがしく感じました。
しかし、やっぱり南部ってこんな感じなんでしょうか?
ハワードを読んでいると、私の中でのアメリカ南部の常識って、こういう本の中と同じなのかな?って思ってきてしまったりして。。。。

あの日を探して (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)あの日を探して (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)
(2001/11)
リンダ ハワード

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あなたの牙はご機嫌ななめ
グッド!でした
一作目と同じに楽しく読めました。パラノーマルだけど、パラノーマルっぽくなくって、お勧めです

あなたの牙はご機嫌ななめ (フローラブックス ラ 1-2 恋するヴァンパイア 2)あなたの牙はご機嫌ななめ (フローラブックス ラ 1-2 恋するヴァンパイア 2)
(2008/08/05)
キャシー・ラヴ

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炎の壁から彼方へ
ノーラ・ロバーツは好きですが、最近惰性で読んでることが多かったのです。(爆
しかーし!やはりロマンスの女王様は素晴らしい!今回は本当に素敵なお話で、久々に読み返したくなるノーラ・ロバーツでした!
トリロジーもいいけどさ、こういう単発ものもたくさん書いてほしいですね

炎の壁の彼方から(上) (扶桑社ロマンス ロ 6-62)炎の壁の彼方から(上) (扶桑社ロマンス ロ 6-62)
(2008/07/30)
ノーラ・ロバーツ

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炎の壁の彼方から(下) (扶桑社ロマンス ロ 6-63)炎の壁の彼方から(下) (扶桑社ロマンス ロ 6-63)
(2008/07/30)
ノーラ・ロバーツ

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あなたのすべてを抱きしめて
素直におもしろかったです。
最初にクレイパスを読んだときに感じた勢いがあり、ヒーローの変貌ぶりがおみごと!
やっぱりクレイパスはいい!!って思う一冊でした

あなたのすべてを抱きしめて (ライムブックス ク 1-13)あなたのすべてを抱きしめて (ライムブックス ク 1-13)
(2008/07/10)
リサ・クレイパス

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キス・キス・キス サプライズパーティの夜に
すっかり定着したキスキスキスです。
シャノン・マッケナを中心に新しい作家さんがはいったり、以前もでてきた作家さんもでてきたり。
短い話の中で以下に無理なく恋の情熱は出せるか、勝負ですが、今回はエイミー・ガーヴェイの話が結構いけてました。

キス・キス・キス サプライズパーティの夜に (ヴィレッジブックス F マ 10-3)キス・キス・キス サプライズパーティの夜に (ヴィレッジブックス F マ 10-3)
(2008/07/19)
シャノン・マッケナエイミー・ガーヴェイ

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ほほえみを戦士の指輪に
ジュリー ガーウッドのハイランド物はでると読んじゃう。そして、結構普通〜って感想なのが常なのですが、今回の話が気に入りました。
ただ文化が違うだけでなく、ヒロインが隠している秘密、ヒロインに隠されている秘密が絡み合って、その秘密がいつ露見するのか結構はらはら。
よかったです。

ほほえみを戦士の指輪に (ヴィレッジブックス F カ 4-7) (ヴィレッジブックス F カ 4-7)ほほえみを戦士の指輪に (ヴィレッジブックス F カ 4-7) (ヴィレッジブックス F カ 4-7)
(2008/06/20)
ジュリー ガーウッド

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美しく燃える情熱を
ブロックウェイはどちらかというと苦手な方でしたが、これはおもしろかった。
読み出したら止まらない!ってかんじですね。

美しく燃える情熱を (ライムブックス ブ 1-7)美しく燃える情熱を (ライムブックス ブ 1-7)
(2008/06/10)
コニー・ブロックウェイ

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令嬢と悩める後見人
おもしろい!
パラパラと読み始めたとたんに引きずり込まれていきます〜


令嬢と悩める後見人 (ラズベリーブックス ソ 1-4) (ラズベリーブックス ソ 1-4)令嬢と悩める後見人 (ラズベリーブックス ソ 1-4) (ラズベリーブックス ソ 1-4)
(2008/07/10)
エリザベス・ソーントン

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危険なパラダイス
レベッカ・ヨークといえば、パラノーマルっぽい話のイメージがありましたが、ハーレクイン・ブレイズ?のあたりの路線ばりばりでした。
つっこみどころ満載でおもしろかったです。

危険なパラダイス (MIRA文庫 RY 1-1)危険なパラダイス (MIRA文庫 RY 1-1)
(2008/07/15)
レベッカ・ヨーク

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遥かな森の天使
なかなか面白かったです。
歴史に絡めた話でロマンスっぽいサスペンスって好きです!

遥かな森の天使 (MIRA文庫 HG 1-17)遥かな森の天使 (MIRA文庫 HG 1-17)
(2008/02/15)
ヘザー・グレアム

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